6月
今月は腰を前に出す事を意識します。
急激に気温が上がると、おなかの力が抜け、腰が引けてきます。
それでは呼吸も浅くなり、暑さで落ちている消化力も
ますます妨げてしまいます。
昔から、億劫になることを「腰が引ける」といいます。
確かに腰が引けたままだと、猫背になるため、大股で脚を前に踏み出すことも
できず、目線も自然と下になるため、マイナス思考にも
陥りがちです。
つまり、積極性に欠けてきます。
昔講座を受講した、オリンピック選手などのアスリートのメンタルトレーナーをされている
白石豊先生は「腰椎3番を前に出す」と言われていました。
へそのちょうど裏側になり、そこを前にしまい込む事で
不動体を作ります。
ちょっと押されたぐらいではびくともしない、
安定性が保たれます。
腰が立つ為、腹での呼吸が可能になり、
腸の働きも圧迫されずに良い状態に保たれます。
自然と目線が上がり、積極性につながります。
もちろん、お腹は出さないでください。
へそは軽く引込めておきます。
そうすることで、緩みがちな腹筋が閉まり、
腰への負担も減ります。
丹田に気が満ちる状態です。
ぎっくり腰が多いのもなぜか、この季節からですので、
よく体の声を聴くようにします。
子供のころから姿勢を注意されたことは、、
心身を健やかに保つ為に、大切なことだったのですね。
グループ瞑想会について
時間の都合でただいまお休みしています。<m(__)m>
きりの里教室の火曜日教室でレッスン終了後、月に1回、瞑想会を行っております。静かで落ち着いた空間での瞑想をぜひ体験してください。瞑想会への参加は無料です。(1~3月は保健センターなのでお休みです。)
マタニティヨーガと個人レッスンについて
妊娠15週目を過ぎた方ならどなたでも行えます。マタニティヨーガは安産と産後の早期回復に効果があり、出産後の子供と母親との絆が深まるともいわれています。おひとりの方でも、
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↑ 昨年のアグニ・ホトラから師匠のお師匠様
スワミ・ヨーゲシィヴァラナンダ大使様、歴代のお師匠様に感謝してヨーガの道を歩み続ける誓いを新たにしました。
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